伝説のキャバクラスカウトマン、奥野高徳氏の伝授する、人材スカウト術とは?

スカウトに必要なのは相手との距離

警戒心や不信感を与えないようにする

声をかける時は優しく丁寧に話しかけることが重要です。

大きな声や乱暴な言葉遣いはご法度です。
相手に警戒心と不信感を持たれてしまいます。
警戒心が強いといくら話を切り出しても話を聞いてはくれません。
話が通じなくなりスカウトは失敗します。

スカウトをする時は声の大きさはそこそこで、笑顔で話しかけることです。
笑顔で話しかけることにより相手の人も警戒心を解いてくれます。
心を開いてくれた、打ち解けたと思ったら本題を切り出してみてください。
その時は距離も近いですし、きっと親身になって話を聞いてくれるはうです。

声掛け成功のカギは話しかけた人の警戒心を解くことです。
そのためには相手に警戒心や不信感を持たれないようにすることです。

声をかける立ち位置で印象が変わる

奥野高徳が推奨するスカウトの時の声のかけ方は横からです。

ドラマなんかではよく背後から声をかけますが、それはドラマの話。
背後から声をかけると不信感を与えてしまい、スカウトの成功率がぐんと下がってしまいます。
では、正面なら大丈夫なのかなと考える人もいるでしょう。
正面は正面で声をかけられた人は逃げ場がないと感じてしまうでしょう。
初対面の人に正面から話しかけられるとみえない圧力をかけられていると感じる人もいると思います。

ですから、話しかける時はまず横からです。
自分の話かけている立ち位置を確認することは大事です。
その立ち位置ひとつでスカウトの成功率も変わってきます。
相手のみになって話しかける場所を検討してみましょう。



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