伝説のキャバクラスカウトマン、奥野高徳氏の伝授する、人材スカウト術とは?

奥野氏のプロフィールを知る事でスカウト術への理解度を深めよう

奥野氏のプロフィール

奥野高徳氏。
通称は「おっくん」という、とても和やかな呼び名。
そんな奥野氏は1979年の東京生まれ。
奥野氏の父親は、キャバクラを何件も経営する実業家であり、幼い頃、彼もそんなキャバクラでキャバクラ嬢に可愛がられていたそうです。
つまり、ある意味ではこの業界における英才教育を受けていたとも言えます。
そこで奥野氏が培ったのは「女性の気持ちを読み取る」マインドと、日々激しい競争を生き抜かんとするキャバクラ嬢の姿、父親の実業家としての姿から学んだ「競争心」でした。
奥野氏が19歳の頃、キャバクラの黒服のアルバイトに就き、そこで、キャバクラ嬢のスカウトを開始。
するとスカウトしたキャバクラ嬢たちは軒並み好成績を記録し、それに伴い奥野氏の報酬も激増。
その資金を元手にカラオケバー等を開業し、更にキャバ嬢求人サイト「キャバ求」を立ち上げ、今に至ります。

奥野氏の半生から学べること

まず、「根気強さ」です。
これはどんな仕事をするにしても一番大事なことであり、これが無くてはどんな仕事もできません。
奥野氏のスカウトは主に多店舗のキャバ嬢に声を掛けるスタイルですが、それでも一日100人以上声を掛けて、返事は10人あればいい方なのだそうです。
途方に暮れそうな確率ですが、奥野氏は涼しい顔で続けており、これはまさに根気強さがなせる行動力です。
また、常に「学ぶ姿勢」を忘れていません。
彼自身は「楽しく」という事を話していますが、彼は、それこそ幼い頃から、周囲の環境から自分にできることを感じ取り、学び続けているのです。
そして「向上心」です。
奥野氏自身「安定を求めていてはそこで止まってしまう」とインターネットで発言したことがあります。
スカウトマンとして凄腕と呼ばれてもなお、安住を求めず、キャバ求などの新たな分野に挑戦を続ける姿勢こそ、彼の最大の武器だと言えます。



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